骨量とは?

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骨量

【仮名】こつりょう
原文bone mass

一定量の骨の中に含まれるミネラル分大部分カルシウムリンである)の量を示す指標骨粗鬆症(骨量の減少特徴とする病態)の診断や、骨粗鬆症対す治療の奏功程度確認、骨の折れやすさの予測などに骨量の測定値が用いられる。がんに対す治療を受けている患者では、骨量の低下みられることがある。「bone mineral density骨塩量)」、「bmd」、「bone density骨密度)」とも呼ばれる

こつりょう(骨量)

馬はその脚を動かす原動力となる筋肉内臓が丈夫でなくてはならないそのためには、骨格がしっかりしていることが望ましい。骨が太く大きいことを骨量が富んでいるという。馬の骨は、脚の方から成長して、2歳の秋ごろには、早い部位では完成している。若駒のときに、脚の骨が太くたくましく関節大きい馬は、成長して骨量の豊かな馬となることが多い。



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