電離平衡とは?

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でん りへいこう -かう [4] 【電離平衡】

電解質溶液中で電離してできたイオン電離ていない分子との間に成立する化学平衡。この平衡定数電離定数よばれる弱電解質の電離平衡は平衡反応にあずかるイオン分子濃度の間には質量作用の法則成立する。

酸解離定数

(電離平衡 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/10 18:47 UTC 版)

酸解離定数(さんかいりていすう、英語: acidity constant)は、の強さを定量的に表すための指標のひとつ。酸性度定数ともいう。酸から水素イオンが放出される解離反応を考え、その平衡定数 Ka またはその負の常用対数 pKa によって表す。pKa が小さいほど強い酸であることを示す(Ka が大きいことになる)。


  1. ^ 11.2 無機酸の酸解離定数、『化学便覧』、改訂5版、日本化学会、pp.II-332-333 ISBN 4-621-07341-9, 11.6 非水系の平衡定数、ibin、pp. 354–356より抜粋し一つの表に統合。


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