鉄牛とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > > 鉄牛の意味・解説 

てつ ぎゅう -ぎう [0]鉄牛

鉄製の牛。昔、中国で禹()が黄河治水に用いたという。また、大きな強い牛。

てつぎゅう てつぎう鉄牛 ○

16281700 江戸前期の黄檗おうばく)宗の僧。名は道機。号は自牧子。石見の人。1655年隠元隆琦いんげんりゆうき)の弟子となり、のち江戸下総教化につとめた。下総椿沼の開墾尽力法弟鉄眼てつげん)の大蔵経出版にも助力した。諡号しごう)は大慈普応禅師

鉄牛道機

(鉄牛 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/16 01:41 UTC 版)

鉄牛道機(てつぎゅう どうき、寛永5年7月26日1628年8月25日) - 元禄13年8月20日1700年10月2日))は、江戸時代前期の黄檗宗禅僧。号は自牧子。諡号は大慈普応国師。長門生まれ(石見とする異説もある)。




「鉄牛道機」の続きの解説一覧



鉄牛と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鉄牛」の関連用語

鉄牛のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



鉄牛のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鉄牛道機 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS