芸人ラジオサミット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 18:07 UTC 版)
「ゴッドタンの企画」の記事における「芸人ラジオサミット」の解説
番組プロデューサー佐久間宣行がラジオが好きだからという理由で始まった企画。冠ラジオ番組を持っている芸人が自分たちのラジオ番組のハプニング等の音源を聴いたり、ラジオの魅力についてトークする。 第1回(2010年7月21日) おぎやはぎ(木曜JUNK「おぎやはぎのメガネびいき」) バナナマン(金曜JUNK「バナナマンのバナナムーンGOLD」) サンドウィッチマン(SCHOOL NINE、サンドウィッチマンのラジオやらせろ!) 第2回(2010年9月29日) おぎやはぎ(木曜JUNK「おぎやはぎのメガネびいき」) オードリー(オードリーのオールナイトニッポン、オードリーのシャンプーおじさん) 渡部建 (PLATOn) 春日、小木とふだんあまり口数の多くない芸人がラジオになると饒舌になることから、ラジオは「人見知りのパラダイス」という定義が成り立った。 春日は「オールナイトニッポン」のオープニングを再現するコーナーで、放送時に毎週着用する青いタンクトップに着替えてマイクの前に座り、気合を見せた。 渡部はオンエア日翌日がPLATOnの最終回にも関わらずこの企画に呼ばれ、「嫌がらせで呼ばれたのかと思った」と語っている。 第3回(次世代ラジオ芸人SP)(2017年6月10日) アルコ&ピース(アルコ&ピース D.C.GARAGE、沈黙の金曜日、こでらんに5) 三四郎(三四郎のオールナイトニッポン0) ニューヨーク(アッパレやってまーす!) 第4回(2019年5月11日) アルコ&ピース(アルコ&ピース D.C.GARAGE、沈黙の金曜日、まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!) ハライチ(ハライチのターン!) Creepy Nuts(Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)) なお放送当時ではこの番組のプロデューサーである佐久間自身もオールナイトニッポン0のパーソナリティーを務めていた為、オープニング再現コーナーをやらされることになった(未公開シーンとして後日放送予定)。
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