第15条の3とは? わかりやすく解説

第15条の3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/16 21:03 UTC 版)

侵略犯罪」の記事における「第15条の3」の解説

侵略犯罪についての管轄権行使安全保障理事会付託裁判所は、この条の規定に従うことを条件として、第13条(b)項に従って侵略犯罪についての管轄権行使することができる。 裁判所は、侵略犯罪に関する管轄権については、30締約国改正条項批准または受諾行った1年後にのみ行使することができる。 裁判所は、規程改正採択のために必要とされるのと同じ締約国多数により2017年1月1日以降行われる決定に従うことを条件として、本条に従って侵略犯罪についての管轄権行使するものとする裁判所以外の機関による侵略行為決定は、本規程の下での裁判所独自の認定影響を及ぼすものではない。 本条は、第5条言及されている他の罪に関する管轄権行使に関する規定影響を及ぼすものではない。

※この「第15条の3」の解説は、「侵略犯罪」の解説の一部です。
「第15条の3」を含む「侵略犯罪」の記事については、「侵略犯罪」の概要を参照ください。

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