砥尚(ししょう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 07:39 UTC 版)
「十二国記の登場人物」の記事における「砥尚(ししょう)」の解説
黄姑の前の采王。諡は梧王。揺籃の最初の王。扶王末期の治世に2年で大学を終え、官吏にはならず野に下り、25歳の時に志を同じくする仲間を集めて『高斗』を結成して国の理不尽と戦った。扶王が崩御した後、瓢風の王(選定開始から最初の昇山者から選ばれた王)として期待されて登極したものの、政治の実情を知らずに理想を追い過ぎて道を失い、父や弟まで手にかけた。最後は「責難は成事にあらず」という遺言を残し、禅譲する。治世は20余年。外見は28歳。
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