石寒太とは?

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石寒太

石寒太の俳句

かろき子は月にあづけむ肩車
対岸の芽吹き初めをりあばれ川
母へ煮てやろ泣き面の甘鯛よ
濡れ来しは蝶の挨拶かと思ふ
網戸微風嗚呼恍惚の父睡り
而してわれ不知火の蘂となり
 

石寒太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/22 14:23 UTC 版)

石 寒太(いし かんた、1943年9月23日[1] - )は、俳人。本名・石倉昌治。静岡県田方郡生まれ。國學院大學文学部卒業[1]1969年寒雷」入会、加藤楸邨に師事。1989年、「言葉にも心にも片寄らず、炎のような情熱と人の環を大切にする」をモットーに「炎環」を創刊、主宰。毎日新聞社『俳句αあるふぁ』編集長、毎日文化センター講師、NHK俳句教室講師、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員。 句集に『あるき神』『炎環』『翔』『夢の浮橋』『石寒太句集』、評論に『山頭火』『宮沢賢治の俳句』『わがこころの加藤楸邨』『「歳時期」の真実』『おくのほそ道 謎解きの旅』など多数。


  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.442


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