相番とは?

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あい‐つが・う あひつがふ 【相番】

〔自ハ四〕 (「あい」は接頭語

二つのものが組み合って、対になる。

太平記14C後)四〇「帯刀(たてわき)十人左右に相番(ツガフ)て列を曳く

裁判において、相互に主張応酬する。

肥前河上宮古文書写‐元徳四年(1332正月日・肥前河上雑掌家邦陳状写「於正応御下知者、或可糺返之由、云番訴陳之篇、或先年御沙汰、云御下知濫觴、令言上処、円雅失為方申状也」


あい‐ばん あひ‥ 【相番・合番】

〔名〕

① 共に番を勤めること。また、その人

親長卿記文明三年(1471)正月五日左大辨宰相広光合番也」

② =あいやく相役

大館常興日記天文九年(1540)七月七日二番衆以申状言上。相番中島千世知行分、土御門野畠事、小田五郎申給候由」


相番

あいばん - 乗務員さんの用語

『番』はつがいとも読みます。二つのものが組になっていること。一対(いつつい)。対(つい)。ここから、かわるがわる事を行う場合順序
タクシーでは普通一台の車を二人運転手担当して管理します。自分乗務した車は綺麗洗車して、いつも同じ運転手引継ぎます。この相手を相番といいます。引継ぎ実際立会いなしに行われても、お互い信頼関係で車の管理万全行われます。毎日乗り手が変わっていては、小さな傷があっても誰の責任分かりません。良い制度ですね。

あいばん 相番

①.相棒一緒に作業する仲間。②.異な職種同士一緒に作業する仲間のこと。

相番

読み方:アイバン(aiban)

課役直接たずさわる者(本番)に対し、その副たる者。


相番

出典:『Wiktionary』 (2020/03/05 10:49 UTC 版)

この単語漢字
あい
第三学年
ばん
第二学年
湯桶読み

名詞

あいばん

  1. 同じ役目ついている人。
  2. ともに当番をすること。同じ作業立ち会うこと。またその人

発音

類義語



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