甲州水晶貴石細工とは?

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甲州水晶貴石細工

【工芸品名】
甲州水晶貴石細工
【よみがな】
こうしゅうすいしょうきせきざいく
【工芸品の分類】
石工品・貴石細工
【主な製品】
置物装身具
【歴史】
千年前、美し眺めで知られた「御嶽昇仙峡」の奥地から水晶原石発見されたことが始まりです。発見当時原石のまま置物等として珍重されていましたが、江戸時代中期には、神社神官たちが、京都の「玉造」に原石持参し、加工させるようになっていました。江戸時代後期になると、玉造り職人迎えて、鉄板の上金剛砂こんごうしゃ)と呼ばれるダイヤモンドのように硬い石の粉末を蒔いて宝石を磨く方法導入したことで、甲州水晶貴石細工が始まりました。
【主要製造地域】
山梨県
【指定年月日】
昭和51年6月2日
【特徴】
天然宝石特徴を活かした作品多く同一作品は他にありません。




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