狼男 ウルフ星人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/24 07:27 UTC 版)
「ウルトラマンレオの登場怪獣」の記事における「狼男 ウルフ星人」の解説
第17話「狼男の花嫁」に登場。 実在すら疑われていたウルフ星から訪れ、20歳以下の女性の生き血をエネルギー源とする、夜行型の宇宙人。「吸血宇宙人」と呼称され、太陽の光を嫌い、月を見ると巨大化して凶暴化するという習性を持つ。満月の夜に女性を襲って血を吸うが、ゲンに銃撃されて重傷を負い、猛の婚約者にして城南スポーツセンターに通っている女子体操選手・冴子に憑依する。女性たちから吸った血液の量が少なくなると、本性を現して女性を襲撃する。口にある2本の鋭い牙を武器とするほか、冴子への憑依によって獲得した「風車」という技により、自身を空中でプロペラの如く回転させる。最後はレッド手裏剣ビームで牙を折られてレオキックで倒され、冴子はレオマスクパワーによって蘇生する。 デザインは巨大化時は木目憲悟、等身大時は不詳。 等身大時と巨大化時では着ぐるみが異なり、等身大時の腕と脚は黒いタイツが剥き出しになっている。また、巨大化時の方が牙が長い。
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