無作為比較試験とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 生物学 > 試験 > 無作為比較試験の意味・解説 

無作為比較試験(むさくいひかくしけん)

新薬新し治療法本当に効果があるものかどうかを知るには、その新し治療法今まで標準的行われてきた治療法比べて、どちらが優れているかを見る必要がありますいくつかの治療法比較してどれがいちばん優れているかを決め方法比較試験と言います。
比較試験を行うとき、参加者医師判断患者希望二つ比べられる治療振り分けると、たとえば、体力ある患者や、若い患者ばかりが片方に固まるといったことが起きる可能性あります。それでは、新し治療法効果を正確に判断することはできません。そこでそのような偏りが起きないように、コンピュータなどを使って機械的振り分ける方法を、無作為割り付けまたはランダム割り付けといいます。そして、無作為割り付け方法実施した臨床試験を無作為比較試験といいます。無作為比較試験のことをくじ引き試験ともいいます。

臨床試験




無作為比較試験と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

無作為比較試験のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



無作為比較試験のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
VOL-NetVOL-Net
Copyright(C) 2002-2019 声を聴き合う患者たち&ネットワーク「VOL-Net」. All Rights Reserved.

©2019 Weblio RSS