海馬傍回とは? わかりやすく解説

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かいば‐ぼうかい〔‐バウクワイ〕【海馬傍回】

読み方:かいばぼうかい

大脳海馬周辺存在する脳回一つ海馬同じく記憶関わる部位考えられている。海馬回


海馬傍回

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 14:10 UTC 版)

海馬傍回(かいばぼうかい、: Parahippocampal gyrus)または海馬回(かいばかい、: hippocampal gyrus)は海馬の周囲に存在する灰白質大脳皮質領域。大脳内側面の脳回のひとつである。この領域は記憶符号化及び検索において重要な役割を担っている。この領域の前部は嗅周皮質 (perirhinal cortex及び、嗅内皮質 (entorhinal cortexを含んでいる。海馬傍皮質 (parahippocampal cortex) という用語は海馬傍回の後部と紡錘状回の内側部を指して用いられる。




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