朝日新聞珊瑚記事捏造事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 10:09 UTC 版)
「朝日新聞」の記事における「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」の解説
1989年4月20日付の夕刊において、「サンゴ汚したK・Yってだれだ」との大見出しで,沖縄の自然環境保全地域指定海域にある世界最大のアザミサンゴに傷が付けられていることを取り上げ、その象徴として「K・Y」というイニシャルが刻まれた珊瑚のカラー写真と共に、日本人のモラル低下を嘆く記事を掲載する。しかし、疑問を抱いた地元ダイバーらの調査の結果、カメラマン自身によって無傷の状態であった珊瑚にイニシャルが刻まれたという事実が発覚し、記事捏造事件に発展。社長(当時)一柳東一郎が引責辞任に追い込まれる事態となった。 詳細は「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」を参照
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