掌底とは? わかりやすく解説

しょう‐てい〔シヤウ‐〕【掌底】

読み方:しょうてい

手のひら柔道などで、当て身技に用いる部位としての名称。


掌底打ち

(掌底 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/10 16:21 UTC 版)

掌底打ち(しょうていうち)は、格闘技武道における打撃技の一種である。掌打(しょうだ)、底掌(ていしょう)、掌底(しょうてい)などの略称でも呼ばれる。掌の手首に近い部分で相手を叩く技である。


  1. ^ 参考文献の3、94頁、「大山道場の手技 - 掌底」〈特集PART3〉


「掌底打ち」の続きの解説一覧

掌底

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/08 09:12 UTC 版)

ドラゴン・スクリュー」の記事における「掌底」の解説

両手片足を掴むため防御手薄になった顔面攻撃する

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掌底(しょうてい)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 06:12 UTC 版)

豪鬼」の記事における「掌底(しょうてい)」の解説

ウルIV』でのしゃがみパンチ

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掌底

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 05:04 UTC 版)

山崎一夫 (プロレスラー)」の記事における「掌底」の解説

UWF時代多用されたが、新日本復帰後もグラウンド攻防ラフ仕掛けられ報復使用

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掌底(掌打)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 18:49 UTC 版)

船木誠勝」の記事における「掌底(掌打)」の解説

手のひらの一番固い部分使った張り手新日本時代骨法修行会得ボクシング訓練成果ミックスし新生UWF時代には高田延彦山崎一夫から勝利を奪い両方とも出血によるレフェリーストップ猛威振るった藤原組時代東京ドーム大会で対戦したキックボクサーモーリス・スミスも、船木掌打について「厳し攻撃だった」と評価したプロレス回帰後も、試合序盤組み立てから終盤ラッシュまで多種多様な場面で使用している。

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掌底

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 00:19 UTC 版)

名詞

  (しょうてい)

  1. 柔道当身用いる部位
  2. 空手などにおいて下側にある母指球小指球使い掌を相手向けて立て、指は軽く曲げた状態で攻撃したり防御したりする。


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