惑星トバル(わくせいトバル)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/17 04:43 UTC 版)
「トバルNo.1」の記事における「惑星トバル(わくせいトバル)」の解説
トバル星(トバルせい)とも呼ばれる。地球歴2027年に地球の宇宙探査船が辺境で偶然発見した、10数個もの衛星を持つ惑星。重力は地球よりも小さい。トバルの大気は地球人にとって理想的であり、汚染が進んだ地球より多くの自然が残っている。この星は究極のエネルギーともいえるモルモラン鉱石の産出星で多くの異星人が集まっており、トバルの王であるウダン皇帝により快く受け入れられている。2029年から本格的に地球からの移住が始まったが、鉱山業が中心であるため出稼ぎ感覚で一攫千金を狙ったハングリーな連中が数万人ずつといった程度であり、めったに大金が手にできたわけでもなく地球で働くよりは多少マシというものだった。
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