岡保生とは? わかりやすく解説

岡保生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/18 13:06 UTC 版)

岡 保生(おか やすお、1923年3月31日 - 1999年2月4日)は、日本の日本文学研究者。専門は、日本近代文学。三重県伊勢市生まれ。1945年、早稲田大学国文科卒。昭和女子大学教授、青山学院大学教授を経て、青山学院大学名誉教授。尾崎紅葉小栗風葉といった硯友社の作家の実証的な研究を行った。

著書

単著

  • 『尾崎紅葉 その基礎的研究』東京堂 1953
  • 『尾崎紅葉の生涯と文学』明治書院 1968
  • 『評伝 小栗風葉』桜楓社 1971
  • 『近代文学の異端者 日本近代文学外史』角川選書 1976
  • 樋口一葉 薄倖の才媛』新典社 1982(日本の作家)
  • 『尾崎紅葉 明治文壇の雄』新典社 1984(日本の作家)
  • 『明治文学論集 1-2』新典社 1989
  • 『文学の旅へ みだれ髪から』井伏鱒二 新典社 1998

共編著

記念論集

  • 『近代文芸新攷』新典社 1991

脚注






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