小澤広太とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 小澤広太の意味・解説 

小澤広太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/11 05:31 UTC 版)

小澤 広太
Kota Ozawa
大崎オーソル #3
ポジション LW
所属リーグ 日本ハンドボールリーグ
基本情報
日本
出身地 埼玉県春日部市
生年月日 (1985-12-09) 1985年12月9日(39歳)
身長・体重 170 cm
73 kg
利き腕
出身 浦和学院高等学校
法政大学
所属クラブ
クラブ
2008- 大崎電気
代表歴
2010 日本 U-24
2011-2014,2018-  日本
受賞歴
日本選手権
  • 最優秀選手賞:2010年
全日本社会人選手権
  • ベストセブン:2011年・2013年・2014年
テンプレートを表示

小澤 広太(おざわ こうた、1985年12月9日 - )は、埼玉県春日部市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ大崎電気所属。

経歴

2008年1月に日本ハンドボールリーグ大崎電気へ加入[1]

2009-10年シーズンはリーグ8位タイの70得点を挙げ、シュート率はリーグ2位の.654を記録した[2]

2010年12月の第62回全日本総合ハンドボール選手権大会では最優秀選手賞を受賞した[3]

2011年4月に行われた日韓定期戦で日本代表に初選出[4]。同年7月の第1回全日本社会人ハンドボール選手権大会でベストセブンに選ばれた[5]

2011-12年シーズンはリーグ6位タイのフィールド得点(65得点)を記録[6]

2012年1月に第15回男子アジア選手権の日本代表に選出[7]。同年4月にはロンドンオリンピック世界最終予選の日本代表に選出された[8]

2013年7月に行われた第3回社会人選手権で2年ぶりとなるベストセブンを受賞[9]

2014年の第4回社会人選手権では2年連続3回目のベストセブンに選ばれた[10]

2016-17年シーズンは、2016年10月22日北陸電力戦で通算400得点を記録した[11]

2018年6月のジャパンカップで日本代表に復帰した[12]

詳細情報

年度別成績

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2007-08 大崎電気 1 2/3 .667 0/0 2/3 0 0 0
2008-09 13 24/35 .686 0/1 24/36 0 0 0
2009-10 14 70/107 .654 0/0 70/107 0 0 0
2010-11 14 65/96 .677 0/0 65/96 0 0 0
2011-12 14 65/103 .631 0/0 65/103 0 1 0
2012-13 12 37/54 .685 0/0 37/54 2 0 0
2013-14 13 35/46 .761 0/0 35/46 0 0 0
2014-15 16 54/78 .692 0/0 54/78 3 0 0
2015-16 11 24/32 .750 0/0 24/32 0 0 0
2016-17 16 55/78 .705 0/0 55/78 0 1 0
2017-18 23 53/84 .631 0/0 53/84 0 1 0
2018-19 24 62/101 .614 0/0 62/101 0 0 0
JHL:12年 171 546/817 .668 0/1 546/818 5 3 0
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル・表彰

日本選手権

  • 最優秀選手賞:1回 (2010年)

社会人選手権

  • ベストセブン:3回 (2011年・2013年・2014年)

記録

日本ハンドボールリーグ

  • 通算400得点:2016年10月22日、対北陸電力戦(和光市総合体育館)[11]
  • 通算500得点:2018年10月8日、対大同特殊鋼戦(富士見市立市民総合体育館)[13]

背番号

  • 3 (2008年 - )

脚注

外部リンク

  • 選手情報 - 大崎電気工業ハンドボールチーム



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「小澤広太」の関連用語

小澤広太のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



小澤広太のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの小澤広太 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS