大柴胡湯とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 医薬品 > > 漢方薬 > 大柴胡湯の意味・解説 

だいさいこ とう -たう [5] 【大柴湯】

漢方薬の一。柴胡主材料とし、半夏はんげ)・黄芩おうごん)・芍薬やくやく)・大棗たいそう)・枳実きじつ)・生姜大黄一定の割合で混ぜて煎じたもの。体力充実した人で胸脇苦満きようきようくまん)が強く便秘する場合に用いる。高血圧胆石症肝機能障害などに適応する。

大柴胡湯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/03 07:27 UTC 版)

大柴胡湯(だいさいことう)は、『傷寒論』『金匱要略』に記載されている漢方薬処方で柴胡を主材料とする、実証に処方される[1][2][3]




「大柴胡湯」の続きの解説一覧



大柴胡湯と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「大柴胡湯」の関連用語

大柴胡湯のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



大柴胡湯のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大柴胡湯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS