堀越節子とは? わかりやすく解説

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堀越節子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/17 14:41 UTC 版)

ほりこし せつこ
堀越 節子
宗方姉妹」(1950年)
本名 堀越 節[1]
生年月日 (1915-07-16) 1915年7月16日
没年月日 ?年
出生地 日本 東京府[2]
職業 女優声優
ジャンル 舞台テレビドラマ吹き替え
活動期間 1932年[1] -
配偶者 森雅之(1939年 - 1946年)
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堀越 節子(ほりこし せつこ、1915年大正4年〉7月16日[2][3][1] - 没年不明)は、日本女優東京府荏原郡大崎町出身[2]

略歴

青山女学院卒業[1]。1932年、劇団築地座に入座し[4]、『セントヘレナへ行ったポニー』が初舞台[1]。1933年、森岩雄の紹介でピー・シー・エル映画製作所入社[4]。1937年、文学座の設立に参加[4]。1939年5月に森雅之と結婚[4]。1940年、結婚生活との両立が困難として文学座を退座[5]。1941年には子供が生まれるが、1946年に離婚[6]。文学座に再入座し[4]、1948年の新春公演、『あさくさばなし』が復帰作となる[7]。その後、新東宝を経て[3]、劇団女優座の創立に参加[8]。劇団現代座を経て[3]、1962年に現代座が解散した後は劇団芸協の創立に参加[9]。みたけプロ[10]エヌ・エー・シーにも所属ていた[3]

出演作品

映画

テレビドラマ

テレビ番組

アニメ

吹き替え

脚注

  1. ^ a b c d e 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧1989』テアトロ、1989年、178頁。 
  2. ^ a b c 堀越節子(ほりこしせつこ)のプロフィール・画像・出演スケジュール”. ザテレビジョン. 2020年5月25日閲覧。
  3. ^ a b c d 『日本タレント年鑑70』日本タレント年鑑刊行会、1970年、261頁。 
  4. ^ a b c d e 『室生犀星研究』18輯、室生犀星学会、1999年5月30日、101頁。 
  5. ^ 『青春タイムス』10月号、弘和書房、1951年10月1日、128頁。 
  6. ^ 『富士』8月特大号、世界社、1950年8月1日、181頁。 
  7. ^ 『日本演劇』月號、日本演劇社、1948年2月1日、30頁。 
  8. ^ 『新婦人』8月号、文化実業社、1954年8月1日、79頁。 
  9. ^ 『芸能』8月号、芸能発行所、1962年7月15日、65頁。 
  10. ^ 文化人名録』《昭和40年版》日本著作権協議会、1965年、3515頁。 

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