埋忠明寿とは?

うめただみょうじゅ -みやうじゆ 【埋忠明寿】 ○

1558~1631安土桃山江戸初期金工刀工京都白銀しろがね)師埋忠家の統領通称彦次郎。鎺(はばき)など白銀細工のほか、鐔(つば)の作ではをはじめ各種の色金を使用し、平象眼などに新機軸を開く。金家信家とともに鐔の三作と称せられるまた、刀工としても新刀開祖存在

埋忠明寿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/13 03:31 UTC 版)

埋忠 明寿(うめただ みょうじゅ、永禄元年(1558年) - 寛永8年5月18日1631年6月17日))は江戸時代初期、慶長のころの山城国刀工、刀剣金工。新刀最上作。三条子鍛冶宗近の末裔と称する。




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