吸入効率とは?

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > 吸入効率の意味・解説 

吸入効率

英語 induction efficiency

ピストンによって生ずる、容積変化対す吸入空気の量の比率。吸入効率には、体積効率充填効率がある。前者は1サイクルにおけるピストン容積変化(排気量)に対する、そのとき大気の状態(気温気圧)における吸入空気質量比率後者は、それぞれ標準状態換算したときの重量割合。このとき、排気量に相当する空気標準状態での重量で、1サイクル吸入した空気重量を割ったもの。後者場合大気の状態に置かかわらずエンジン吸入した空気絶対重量がわかるため、直接出力と関係のある数値となる。慣性過給最大限用いれば、これらの効率を1以上にすることができる。

吸入効率

参照 慣性過給充填効率体積効率
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「吸入効率」の関連用語

吸入効率のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



吸入効率のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.

©2018 Weblio RSS