千葉進也
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/04 06:57 UTC 版)
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基本情報 | ||||
国籍 | ![]() |
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生年月日 | 1977年12月5日(46歳) | |||
出身地 | ![]() |
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ラテン文字 | Shinya Chiba | |||
身長 | 186cm | |||
体重 | 80kg | |||
血液型 | A型 | |||
選手情報 | ||||
愛称 | シンヤ | |||
ポジション | OH | |||
指高 | 235cm | |||
利き手 | 右 | |||
スパイク | 343cm | |||
ブロック | 330cm |
千葉 進也(ちば しんや、1977年12月5日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。
来歴
神奈川県横浜市出身。親の勧めで大道中学1年よりバレーボールを始める。釜利谷高校を経て、順天堂大学を卒業後、2000年に堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)へ入団した。
2002年、全日本代表に初選出され、2002年世界選手権に出場。堺ブレイザーズでは主将を務めるかたわら、第12回Vリーグで8年ぶりの優勝に貢献するとともに最高殊勲選手賞を受賞し[1]、2006年に全日本代表に再選出。2006年世界選手権、2007年ワールドカップに出場した。2007年ワールドリーグでは全日本の主将も務めた。
2008年6月25日、グラビアアイドルの番ことみとの結婚を発表[2]。2008/09Vプレミアリーグ 2009年1月31日の東レアローズ戦で、右アキレス腱断裂全治6ヶ月の大怪我を負い[3]、復帰に向けてリハビリに専念していたが、2009年10月末日をもって現役引退、社業専念となった[4]。
2019年、堺の部長に就任した[5]。2021年、2020-21シーズン終了をもってゴーダン・メイフォースが監督を退任したため、自身が監督に就任した。部長には副部長だった清川健一が昇格した[6]。
2024年、契約満了に伴い退任[7]。
球歴
受賞歴
- 2005年 - 第12回Vリーグ 最高殊勲選手賞
所属チーム
- 神奈川県立釜利谷高等学校
- 順天堂大学
堺ブレイザーズ(2000-2009年)
脚注
- ^ 堺BZが8季ぶりに優勝 Vリーグ
- ^ 堺ブレイザーズ千葉と番ことみが結婚 日刊スポーツ
- ^ 千葉進也選手負傷について 堺ブレイザーズ
- ^ 千葉進也選手現役引退について 堺ブレイザーズ
- ^ 『堺ブレイザーズ2019-20シーズン体制について』(プレスリリース)堺ブレイザーズ、2019年7月9日 。2020年7月1日閲覧。
- ^ “堺ブレイザーズ2021-22シーズン体制・スローガンについて”. 堺ブレイザーズ (2021年7月1日). 2021年7月4日閲覧。
- ^ “選手の引退・退団及びチームスタッフの退団について”. 2024年8月4日閲覧。
外部リンク
- 日本バレーボールリーグ機構の旧サイトにおけるプロフィール - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
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固有名詞の分類
- 千葉進也のページへのリンク