分身ノリダー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/24 02:18 UTC 版)
「仮面ノリダーの登場人物」の記事における「分身ノリダー」の解説
チビノリダー 演:伊藤淳史 仮面ノリダーが投げたカプセルから出現する分身。ピンチのノリダーに代わって怪人と戦おうとするも、逆に怪人に袋叩きに遭うことが多い。最後の決戦「恐怖ラッコ男」では13歳に成長した姿で登場した。 ノリダー分身(ノリダーぶんしん) 演:岡村隆史(ナインティナイン) 最後の決戦「恐怖ラッコ男」に登場。分身ノリダー(岡村)、岡村ノリダー、分身岡村など様々な名が存在する。仮面ノリダーの分身体。分身だが背が小さく、身長を聞かれるとごまかす。必殺技として「酔拳」を持っている。仮面ノリダーと共に「ノリダー三段キック」で再生カルガモ男、再生プードル男、再生うさぎ男を倒した。だが、高いところへ移動しようとした際にはノリダーと再生ラッコ男に『お約束』の洗礼を受け、高いところに移ってみても足を滑らせて見事に死んでいった。 ノリダー分身として登場した岡村は夢にまで見た仮面ノリダー出演に終始ハイテンションであり、大のとんねるず好きであったことをアピールしていた(『みなさん』の視聴者の1人であったこと、とんねるずによる著書『天狗のホルマリン漬け』『とんねるずのおいにい鼻にツーン』を所持していること、『とんねるずのオールナイトニッポン』のリスナーで番組宛てにハガキを送ったが採用されなかったことを明かした)。この回で使用されていたスーツはノリダー分身を演じた岡村の宝物になった。
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