公共関連施設
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/26 09:46 UTC 版)
大牟田エコサンクセンター 2002年(平成14年)6月にオープンした、環境学習リサイクルの実践など環境に関する啓発を目的とした「市民交流学習センター」と、環境関連技術の開発及び企業化の支援を目的とした「環境技術研究センター」が一体となった複合施設。「市民交流学習センター」には交流・学習促進、リサイクル活動支援、情報受発信といった機能があり、「環境技術研究センター」にはインキュベート、研究開発、各種支援といった機能がある。 大牟田リサイクル発電所 大牟田市を含む福岡県及び熊本県内の近隣市町村から運ばれてくる廃棄物固形燃料(RDF、ごみ固形燃料とも呼ばれる)高温で焼却し、その熱を利用して発電を行う施設。2002年(平成14年)12月、全国初の試みとして稼働を開始し、電源開発株式会社や福岡県、大牟田市などが出資している。 大牟田・荒尾RDFセンター 2002年(平成14年)12月に稼働を開始。大牟田市及び熊本県荒尾市の家庭から排出される可燃ごみを破砕・乾燥・選別・圧縮成形し廃棄物固形燃料にして、隣接する発電所に供給している。 大牟田市リサイクルプラザ 2003年(平成15年)4月に稼働を開始。家庭から排出される粗大ごみや不燃ごみを破砕・選別して金属等の資源物を回収、再資源化したり、資源物として回収した空き缶、空き瓶、紙類、トレーなどの選別・梱包・保管などを行ったりしている。
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