全天球カメラとは?

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全天球カメラ

読み方:ぜんてんきゅうカメラ

撮影者を中心として、360度の全方位撮影することができるパノラマカメラを意味する語。2013年に、株式会社リコー世界初の全天球カメラ「RICOH THETA」の発売発表した。「RICOH THETA」には独自の二眼屈曲光学系組み込まれており、画像補正によって360度の画像ワンショット撮影することができるとされる

ぜんてんきゅう‐カメラ〔ゼンテンキウ‐〕【全天球カメラ】


全天球カメラ

読み方ぜんてんきゅうカメラ
別名:オムニダイレクショナルカメラ
【英】Omnidirectional camera

全天球カメラとは、360度のパノラマ撮影が可能なカメラ総称である。一度撮影全方位同時に画像収めることができる。

全天球カメラの代表的製品シリーズといえるリコーの「RICOH THETA」(シータ)はスティック状本体表裏両面レンズ搭載しており、一度撮影全方位撮影できる。閲覧アプリを使えば、画面上下左右スクロールして、頭上足下後方現在の視界反対側)の景色なども見ることができる。


参照リンク
RICOH THETA
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全天球カメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/02 18:14 UTC 版)

全天球カメラ(ぜんてんきゅうカメラ)は、上下左右全方位の360度パノラマ写真、及び360度動画の撮れる撮影装置。360°カメラ、VRカメラ、全方位カメラとも呼ばれる。




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