仙桃院とは?

仙桃院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/25 03:06 UTC 版)

仙桃院 / 仙洞院(せんとういん、大永4年(1524年)または享禄元年(1528年) - 慶長14年2月15日1609年3月20日))は、戦国時代から江戸時代初期にかけての女性。父は長尾為景、母は上杉氏長尾政景正室上杉景勝の母。名はと伝わる。


注釈

  1. ^ 井上鋭夫『上杉謙信』 人物往来社、1966年。で天文6年(1537年)説を主張するなど異論がある。
  2. ^ なお、この時代において(うつろ)の字には東国諸大名の書状から確認される限り、「洞穴」というより「家族」や「屋形」などと解釈する傾向が強く、この字を使うことは不可解なことではない。

出典

  1. ^ 福原圭一; 前嶋敏編 『上杉謙信』 高志書院、2017年、31-41,52-53頁。 なお、この出典において、謙信生母が為景正室と同じになっている近世以降の資料は誤りとしており、謙信と仙洞院の同腹説を否定している。


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