清円院とは?

清円院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/30 04:34 UTC 版)

清円院(せいえんいん、弘治2年(1556年)? - 天正7年3月24日1579年4月19日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。上杉景虎の正室(継室)。長尾政景の娘(長女)。実名は伝わっておらず[1]、法名は華渓正春大禅定尼。法名から俗に華渓院とも呼ばれる。鎌倉明月院には清円院殿貞鏡尼公と記された位牌も伝わる[2]


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  1. ^ 一部書籍では華(はな)姫と記述するものもある。
  2. ^ 「外姻譜略」(『上杉家御年譜 二十三』)
  3. ^ 江戸期の軍記物の影響で、以前は長尾政景の次女で上杉景勝の妹とされていたが、近年は政景の長女で景勝の姉というのが定説とされる。


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