マンタB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/01 03:12 UTC 版)
1975年8月にアスコナと同時にモデルチェンジされ、Bに進化した。同時期のシボレー・モンザ2+2に似たボディラインは初代同様シンプルさを特徴としたが、ボディサイズがやや大型化したものの、搭載エンジンやメカニズムは初代モデルとほぼ同一の機構を踏襲した。 1977年には3ドアのCC(コンビ・クーペ)が追加され、1,900ccエンジンが1,979ccに換装された。1979年には1,200ccエンジンが1,300ccにサイズアップされた。その後1981年にアスコナがFF化されてCに発展した後も、1982年にマイナーチェンジを受け、1988年まで継続生産された。 日本には当時の輸入元・東邦モーターズによって、Aが1975年まで輸入販売された。排気ガス規制に対応できずに一時撤退後、1983年からB(ベルリネッタとGT/E)の輸入が再開された。
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