トードリア国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/28 07:15 UTC 版)
ライギニス・クイーリア・トードリア ジオラルドの父親で前国王。リブロに譲位し、隠居するも、余生を穏やかに過ごしたかったらしく、リブロやライーをも巻き込んで自分を死んだ存在にするという芝居を打つ。 隠居後、山中にある離宮で、雉料理など様々なことを始める。 キスラロール・ヴァート・トードリア(キスラ) ジオラルドの母親。前国王の正妃でこれまた穏やかな人。ジオラルドに本当の事を黙っていた。 リブロとは仲がよく、リブロの好物である「早生り林檎のコンポート」を作るのが得意。 ジエール 魔族。本名ジエールゥラー。映すという現象が正体の魔族。人の血を使って、その人の将来の一部を見ることができる。大抵は人型をとっているものの、本来白目であるはずの部分が銀色であり、皮膚と服が同化した姿で人間ではないとすぐにわかる容姿。 オニキスを連れて白紙地帯に向かっていたサリタと、魔族の領域である森の中で出会い、彼の血から未来の一部を見たために、杖を失ったサリタののどに「杖代わりの仕掛け」を施す。それ以降彼に付き従うようになり、のちに、その縁で魔王の側近になる。右手のひらに、サリタが渡した結晶状の血の塊を宿している。
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