オイルポンプ
高い油圧を得るためにギヤ式、トロコイド式などの容積型のポンプが使われている。駆動はクランクシャフトから動力をとり、エンジン回転にほぼ比例して吐出量が増大する。しかし、一定圧力に達した以降は、オイルレギュレーターで余剰のオイルを逃がすようになっている。エンジンを循環する油量は最高回転数の場合、2Lクラスエンジンで30L/分以上、レーシングエンジンでは100L/分以上に達する。エンジンオイルの機能は減摩、密封、冷却、清浄、防錆などの各作用である。また、十分な油量と活力を確保することで耐久性が求められる。ギヤ部分は焼結合金製が多い。
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