とどのつまりとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > とどのつまりの意味・解説 

とどのつまり

別表記:鯔のつまり

結局のところ・話が最後に行き着くところ、を意味する言い回し。とど()は出世魚ボラ最終的な名。

とどのつまり

ボラ成長するとともに名称が変わり最後にトドという名になるところから》いきつくところ。結局多く思わしくない結果である場合用いる。「とどのつまり計画中止になった」


とど の つまり

いろいろやって、または、せんじつめていった最後のところ。副詞的にも用いる。結局畢竟(ひっきょう)。多く思わしくない結果である場合用いる。とどのつめ。

洒落本京伝予誌(1790)大楽「とどのつまりは二ばん番頭がむかひに来て


とど‐の‐つまり

⇒とどのつまり


とどのつまり

大阪弁 訳語 解説
とどのつまり 結局のところ 出世魚ボラ最終呼び名から。「はた」→「おぼこ」→「いな」→「ぼら」→「とど」。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「とどのつまり」の関連用語

とどのつまりのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



とどのつまりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2022 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会
Copyright (C) 2000-2022 全国大阪弁普及協会 All Rights Reserved.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS