たらい回しとは?

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たらい回し

読み方:たらいまわし
別表記:盥回し

物事をよその部門に対応させて面倒事を回避ようとするさま、あるいは、行く先々で他の窓口へ行くように案内されなかなか目的を果たせないさまなどを意味する表現

たらい回し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/30 01:43 UTC 版)

たらい回し(たらいまわし、盥回し)とは、たらいを足などで回す曲芸。転じて、物事を次から次へと送りまわすこと、面倒な案件や関わりたくない案件を、部署間で押し付け合う責任逃れ(俗に言う「責任のなすり合い」)や責任転嫁、その他一部の組織・派閥による権力や利益の独占も例えて呼ぶようになった。




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