『Mad Max Fury Road Mad Max #1』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 07:09 UTC 版)
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の記事における「『Mad Max Fury Road Mad Max #1』」の解説
マックスの回想シーンでは映画の3作目『マッドマックス/サンダードーム』の物語の冒頭で、2作目『マッドマックス2』の物語で破壊されたインターセプターの残骸から再び作り直すため、必要とするインターセプターの部品と燃料を求めて旅をしていたとされるマックス。そして『マッドマックス/サンダードーム』の物語の後、過去のフラッシュバックにさいなまれるマックスは危険な荒地を彷徨い、燃料と自動車の部品が、人の命より価値があるという要塞のような町「ガス・タウン」へ辿り着く。そこでは、かつての破壊されたインターセプターを再び作り直せると分かり、伝説のV8エンジンを得ようと、マックスはガス・タウンにある闘技場「サンダードーム」での(本来は)素手でのバトルロイヤルによる殺し合いの試合をする。試合に参加していた盗賊一味バザードのリーダーは強く、最後に残ったマックスは死闘の末、バザードのリーダーを倒し、戦利品であるV8エンジンを手に入れる。マックスはインターセプターを修理している隠れ家に戻るがバザードたちに襲撃され重傷を負いインターセプターもV8エンジンも奪われてしまう。重傷を負ったマックスを助ける謎の女、女は助けたのだからとマックスに協力を求める。
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