仙台市青年文化センター 仙台市青年文化センターの概要

仙台市青年文化センター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/10/20 11:30 UTC 版)

日立システムズホール仙台
建物の南西角を台原森林公園側の公道脇ガードレールから北東方向にレンズを向けて撮影。正面玄関は画像の左端の並木のあたり。(2009年1月)
情報
正式名称 仙台市青年文化センター
開館 1990年3月
客席数 コンサートホール:804席
シアターホール:588席
用途 コンサート演劇会議・練習場
運営 財団法人仙台市市民文化事業団
所在地 981-0904
宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3丁目27-5
位置
アクセス Sendai City Subway Logo.png地下鉄南北線旭ヶ丘駅東1出口から徒歩1分
公式サイト 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
テンプレートを表示
パフォーマンス広場
1階入口ロビー。音楽や演劇関係の雑誌、各種公演やイベントのパンフレット等が置かれている。
建物の全景が観察できる1/200模型。南西角から北東に向かって撮影。1階エントランス付近に展示

命名権売却により、2013年平成25年)7月1日から「日立システムズホール仙台」が優先的に用いられる愛称に認定された[1]

施設

  • コンサートホール(804席)
  • シアターホール(588席)
  • 交流ホール
  • エッグホール
  • ギャラリー
  • 会議室1~3
  • 研修室1~3
  • 練習室1~4
  • ビデオスタジオ
  • 音楽スタジオ
  • パフォーマンス広場

パフォーマンス広場

パフォーマンス広場は、楽器・ダンス・演劇・その他のパフォーマンスの練習や楽しみのために自由に利用してよい空間である。 予約や許可を受ける必要がなく、利用料は無料で、センターが開館中の時間は自由に出入りできる。 こうした制限のゆるさから、多くの演奏者・パフォーマーに利用されており、混雑することもある。 極端な大音響でなければ楽器を鳴らすのは自由だが、音響を考えた設計にはなっておらず、残響が大きく長い。 床は、コンクリートの上に樹脂の床材を貼ったもので、弾力性はほとんどなく固い。 ラジカセ等の持ち込みは制限されていないが、電源は供給されておらず、電子楽器やアンプ類の利用も自重されている。

恒例のイベント

利用者数・決算

仙台市に提出された指定管理者評価シート[2]に記載されているデータは以下の通り。


2005年度[3] 2006年度[3] 2007年度[4]
利用者数 317,024人 350,594人 349,966人
市の支出 指定管理者費用 3億4206万円 3億4077万円 3億3712万円
その他 710万円 6217万円 1209万円
市の収入 使用料 1億1495万円 1億1525万円 1億2595万円
その他 576万円 599万円 522万円

アクセス

  • 仙台市地下鉄南北線旭ヶ丘駅
  • 仙台市営バスおよび宮城交通「地下鉄旭ヶ丘駅」バス停
    • 「地下鉄旭ヶ丘駅」バス停は、旭ヶ丘駅の直上に位置する「旭ヶ丘市民センター」の1階にある「旭ヶ丘バスターミナル」のバス停名。
  • 仙台市青年文化センター地下駐車場
    • 最初の2時間は200、以降30分毎に50円。
    • 青年文化センターの開館時間帯以外や閉館日は閉鎖される。
  • 周辺民間駐車場
    • 1時間毎に100円が相場。
    • 24時間営業

[ヘルプ]


「仙台市青年文化センター」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「仙台市青年文化センター」の関連用語

仙台市青年文化センターのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




仙台市青年文化センターのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの仙台市青年文化センター (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS