裏打ちとは?

うら うち [0] [4] 【裏打ち】

( 名 ) スル
紙や布などの裏に,別の紙や布をあてて補強すること。 「表紙を-する」
物事を別な面から補強すること。裏づけ。 「学説を違った資料で-する」
裏をつけた直垂ひたたれ。裏打ち直垂


裏打ち(うらうち)

書籍文書などの料紙虫食い破損脆弱化修理を必要とするとき、また大きな絵図など用途により、薄く透けたり、破れやすい場合一枚料紙裏側全体に薄い和紙を薄糊を用いて貼り合わせて補強すること。
裏打ち方法に、料紙直接糊を付けてその上に補修紙をあてる直裏打ちと、料紙軽く水気与え伸ばし補修紙に糊を付けて持ち上げ料紙の上にあてる投裏打ちがある。

裏打ち

裏打ちの行程 裏打ち加工後
通常片白チップボールなど片面が白いボール使用する事が多い貼り箱の内面に、より高級感を出すために、色付の上質紙やその他の洋紙貼り付け加工する事を意味する。  「内貼り(うちばり)」とも呼ぶ。

そもそも「裏打ち」とは、元々半紙などの薄い紙に書かれた書道作品水墨画などの作品に、後ろから別の紙を貼り付け補強することであるが、貼箱業界では白色以外の紙を箱内面貼り付ける手法、またはその行程のことを「裏打ち」、「裏打ち加工」と呼ぶ。
裏打ち仕様の箱例
  この箱の場合黒・光沢紙を貼り付けたが、一般的に多いのは箱の外側と同じ洋紙、または同系色の紙を貼付けて箱内面の色を統一するパターンである。

裏打ち

裏打ち
カップの肌側(レースの下)についている布のこと。
機能と特徴
造形機能が高まり、バストシルエットをきれいに保つ。、レースなどによる透け感を防ぐ。
関連用語

裏打ち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/19 17:17 UTC 版)

裏打ち(うらうち)とは、水彩画水墨画など掛軸額装において、裏側にさらになどを張り、水分乾燥による起伏をなくしたり丈夫にすること。




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