般若とは?

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はん にゃ [1] 【般若

prajñā 智慧の意〕
〘仏〙 人間真実生命目覚め時にあらわれる,根源的叡智世界窮極真理を知ること。智慧。慧。
能の女面の一。二本の角をもつ鬼女の面憤怒嫉妬苦悩の情を表す。目と歯には鍍金がはめられている。創作者般若坊伝える。般若面
家紋の一。図案したもの
般若面(づら)」の略。


般若 Hannya

般若 Hannya 嫉妬苦しみ訴える女。般若は彩色3種類に分類され、役柄によって違う。白が上品で控えめ表現され葵上など高貴な女の嫉妬、赤が中品道成寺、黒は下品で完全な鬼に近い安達原いずれも耳まで裂けた口で泣いて怒った恐ろしい表情
使用曲目:『葵上』『道成寺』『安達原

般若

作者木村閑子

収載図書まぐだれーな
出版社
刊行年月1989.1
シリーズ名たね叢書


般若

作者三条安幸花

収載図書血の触手
出版社近代文芸社
刊行年月1999.10


般若


般若

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

般若

読み方
般若はんにや

般若

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/27 14:26 UTC 版)

般若(はんにゃ、サンスクリット語: प्रज्ञा, prajñā,プラジュニャー; パーリ語: पञ्ञा, paññā,パンニャー、漢訳音写:斑若、鉢若、般羅若、鉢羅枳嬢など)は、一般には智慧(ちえ)といい、仏教におけるいろいろの修行の結果として得られた「さとり」の智慧をいう。ことに、大乗仏教が起こってからは、般若は大乗仏教の特質を示す意味で用いられ、分別的な「智」としての「若那」(jñāna, ジュニャーナ)と対照される形で、諸法の実相であると相応する無分別の「慧」として強調されてきた。






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