伽羅とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > 伽羅の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

から 【加羅/伽羅/迦羅】

四~六世紀に、朝鮮半島南部にあった多く小国。特に、金官加羅金海)や大加羅高霊)を指す。また、それら小国群の総称次第新羅(しらぎ)百済(くだら)併合され、562年滅亡。韓。伽耶(かや)

きゃら 1 0伽羅】

(1)〔梵 Tagara の音訳「多伽羅」の略。黒沈香の意〕沈香の最優品香道珍重される。主にベトナム産。

(2)伽羅木」の略。
(3)よいものをほめる語。極上(ごくじよう)
お梅申してずんど―めでござれども/浄瑠璃万年草(上)」
「伽羅」に似た言葉



難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

伽羅

読み方:カラkara

古代朝鮮小国


伽羅

読み方:メイボク(meiboku)

イチイ科常緑低木園芸植物



歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

伽羅

読み方:キャラ(kyara)

(1)香木の名、沈香からとった天然香料、また優良なものの賞めことば。
(2)遊里金銀隠語



植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

伽羅

読み方:メイボク(meiboku)

キャラボク別称
イチイ科常緑低木園芸植物

学名 Taxus cuspidata var.unbraculifera



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

沈香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/29 22:56 UTC 版)

(伽羅 から転送)

沈香(じんこう、正しくは沈水香木(じんすいこうぼく))は代表的な香木。東南アジアに生息するジンチョウゲ科ジンコウ属(学名 アクイラリア・アガローチャ Aquilaria agallocha)の植物である沈香木などが、風雨や病気・害虫などによって自分の木部を侵されたとき、その防御策としてダメージ部の内部に樹脂を分泌、蓄積したものを乾燥させ、木部を削り取ったものである。原木は、比重が0.4と非常に軽いが、樹脂が沈着することで比重が増し、水に沈むようになる。これが「沈水」の由来となっている。幹、花、葉ともに無香であるが、熱することで独特の芳香を放ち、同じ木から採取したものであっても微妙に香りが違うために、わずかな違いを聞き分ける香道において、組香での利用に適している。


  1. ^ 別名は蘭奢待(らんじゃたい)。これには各文字にそれぞれ「東」「大」「寺」が隠れていることから、こちらの名称のほうが有名である。


「沈香」の続きの解説一覧




伽羅に関連した本


伽羅に関係した商品



伽羅のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「伽羅」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
52% |||||


5
34% |||||

6
34% |||||


8
30% |||||

9
30% |||||

10
30% |||||

伽羅のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「伽羅」を見る
_ _   


伽羅のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの沈香 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS