三省堂 大辞林 |
つきだし 0 【突(き)出し】
「―窓」
(2)料理屋などで本料理の前に出す軽い料理。お通し。
(3)相撲の決まり手の一。両手で相手の胸を突きながら土俵外に突き出す技。
(4)遊女が初店であること。また、その遊女。
「そも―の気苦労は/人情本・梅児誉美 3」
(5)禿(かぶろ)立ちせず、すぐ遊女となって客に接すること。また、その遊女。
「其儘傾城に仕立出すを―といへり/評判記・色道大鏡」
(6)点取り俳諧で、無点の句のこと。
大阪弁 |
ウィキペディア |
突き出し
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/14 17:51 UTC 版)
突き出し(つきだし)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手の胸や顔を掌で突っ張り、土俵の外に出す技。最も基本的な技のひとつ。明治から大正にかけての横綱太刀山峯右エ門の突きは強烈で、“一突き半で相手を突き出す”ということから「四十五日(一突き半→一ヶ月半)」の異名をとった。その後も突っ張りの強い力士が一気に突き出しで決めたときには似たような言われ方がされる。
|
|||||||||||||||||||||||||||||
- 1 突き出しとは
- 2 突き出しの概要
突き出しと同じ種類の言葉
突き出しに関係した商品