クロスバイクとは?

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クロスバイク

MTBロードバイク中間的存在自転車
多くMTBフレームにストレートハンドルバー、タイヤスリック採用し組まれている。MTBロードバイク中間的存在自転車のために、ダートではMTBにはかなわず舗装路ではロードバイクかなわない。しかし、街中では乗りやすく、勝手が良い
クロスバイク

クロスバイク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/23 06:56 UTC 版)

クロスバイクとは、自転車の形態のひとつで和製英語である。欧米や英語圏ではオンロード、オフロード兼用という意味で「ハイブリッドバイク」(Hybrid bicycle)、または「トレッキングバイク」などと呼ばれる。元々はオフロード用のマウンテンバイクのフレームとコンポーネントをベースに、路外向けのブロックタイヤから路上向けのスリックタイヤに変更したものを指していた。古い石畳が残されているヨーロッパなど舗装の悪い道が多い国ではMTBのようにフロントサスペンションをもつタイプが多いが、舗装が綺麗な日本の場合、サスペンション無しの路上走行メインのクロスバイクが多数派となっており、日本国外ではサスペンション付きのモデルが、日本向け専用にサスペンション無しとして発売されていることがある(例・CENTURION CROSS LINE 50R)。


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  1. ^ 日本製としては初の量産型マウンテンバイクであるアラヤ・マディフォックスシリーズをベースに、専用設計フレームに700Cホイールを装備した「クロスオーバーバイク」ことMF700-CX-Fが発売されたことが、同社の1988年度版カタログで確認できる。これはホリゾンタル型とスローピング型の二種類のフレームで発売され、変速系はサンツアー、ブレーキ系はダイアコンペ、クランクセットはスギノを用いていた。まだ開発されていないVブレーキの代わりにカンチブレーキであること以外は、現在の典型的なクロスバイクの形状が完成されたものであった。


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