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そんけい-ご 0 【尊敬語】
敬語の一。話し手が聞き手または話題の中の動作主、また、その動作・状態・事物などを高めて言い表すもの。特別の語を用いる場合(「おっしゃる・いらっしゃる」)、接辞を付加する場合(「お手紙・御主人・奥様」)、助動詞や補助動詞を添える場合(「れる・くれる・給う・お…になる」)などがある。
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敬語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/27 18:13 UTC 版)
(尊敬語 から転送)
敬語(けいご、honorifics[1])とは、言葉で表現する主体(書き手、話し手など)とその相手(読み手、聞き手)やその話題中の人物との社会的関係(親疎、権力の大小)と態度を表す言語表現である[2]。ポライトネスを実現する手段の一つであり、狭義には体系的に文法化されているものを指すが、広く敬称などの語彙的表現を含む場合もある[3]。
- ^ 『文部科学省学術用語集:言語学編』
- ^ Shibatani 1994
- ^ Kibort, Anna. Respect. Grammatical Features. 7 January 2008. [[2]]
- ^ 宇賀治正朋『英語史』開拓社、2000年、174頁。
- ^ a b 敬語の指針 (PDF)文化審議会答申平成19年2月2日
- ^ 参考:ことばの世界 基本語から引く尊敬語・謙譲語・丁寧語 三省堂Web Dictionary
- ^ 「你好」(ニイハオ)で使われる二人称の你(ni3)(ニイ)の敬語形が您(nin2)(ニン)。なお「你好吗?」という挨拶は英語の"How are you?"に由来し、米中・日中の国交回復以前には常用されていない(典拠:司馬遼太郎・陳舜臣『対談 中国を考える』文春文庫)。
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