ペルシャ語とは?

ペルシャご [0] 【ペルシャ語】 〔Persian〕

イラン公用語。アフガニスタン・タジキスタン共和国にも広がるインド-ヨーロッパ語族イラン語派の中で最有力言語アラビア語影響強く受け,アラビア文字に基づく表記を行なっている。

ペルシア語

(ペルシャ語 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/09 14:30 UTC 版)

ペルシア語(ペルシアご、ペルシア語: فارسی‌‎, پارسی‌; Fārsī, Pārsī)は、イランを中心とする中東地域で話される言語ペルシャ語ファールシー語パールシー語ともいう。




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  1. ^ 『図説 世界の文字とことば』 町田和彦編 71頁。河出書房新社 2009年12月30日初版発行 ISBN 978-4309762210
  2. ^ 「言語世界地図」p156 町田健 新潮新書 2008年5月20日発行
  3. ^ http://www.afpbb.com/articles/-/3096045 『「理解不能」な言葉使った記者に罰金、タジキスタン』 AFPBB 2016年08月02日 2017年6月24日閲覧
  4. ^ 「イスラーム世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p62 佐藤次高・岡田恵美子編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2008年3月31日初版第1刷
  5. ^ 『イランを知るための65章』 岡田久美子・北原圭一、鈴木珠里編著 明石書店  2009年11月20日 p.258 ISBN 9784750319803
  6. ^ 「中央アジアを知るための60章」p143-144 宇山智彦編著 明石書店 2003年3月10日初版第1刷
  7. ^ 「言語世界地図」p165 町田健 新潮新書 2008年5月20日発行
  8. ^ 以下の区分は日本では「古代」「中世」「近世」という名称が学界でも広く使われているが、歴史学における「中世」「近世」とはかなり時代がずれるため、非常に問題がある。そのため、本来は「古期ペルシア語」「中期ペルシア語」「新期ペルシア語」とすべきである。(たとえば伊藤義教は『ゾロアスター教論集』平河出版社 ISBN 4892033154、などでは「古期」「中期」「新期」という用語も併用していたが、学界の主流にはならなかった。)なお、英語では"Old Persian", "Middle Persian", "New Persian"と呼ぶことになっている。("Ancient Persian", "Medieval Persian", "Modern Persian"ではない。)
  9. ^ 『イランを知るための65章』 岡田久美子・北原圭一、鈴木珠里編著 明石書店  2009年11月20日 p.66-68 ISBN 9784750319803
  10. ^ 「ペルシア語が結んだ世界 もうひとつのユーラシア史」(北海道大学スラブ研究センター スラブ・ユーラシア叢書7)p5 森本一夫 北海道大学出版会 2009年6月25日第1刷
  11. ^ 「イスラーム世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p63 佐藤次高・岡田恵美子編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2008年3月31日初版第1刷
  12. ^ a b 坂本勉 『トルコ民族主義』 講談社現代新書1996年、66,81。
  13. ^ 「ペルシア語が結んだ世界 もうひとつのユーラシア史」(北海道大学スラブ研究センター スラブ・ユーラシア叢書7)p9 森本一夫 北海道大学出版会 2009年6月25日第1刷
  14. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p490 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  15. ^ 「ペルシア語が結んだ世界 もうひとつのユーラシア史」(北海道大学スラブ研究センター スラブ・ユーラシア叢書7)p11 森本一夫 北海道大学出版会 2009年6月25日第1刷
  16. ^ M. A. Jazayeri (1999). “FARHANGESTĀN”. イラン百科事典. http://www.iranicaonline.org/articles/farhangestan. 
  17. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p482 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  18. ^ 「世界の文字を楽しむ小事典」p216 町田和彦編 大修館書店 2011年11月15日初版第1刷
  19. ^ Windfuhr, Gernot (1987). “Persian”. In Bernard Comrie. The World's Major Languages. Oxford: Oxford University Press. p. 543. ISBN 978-0-19-506511-4. 
  20. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p486 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  21. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p490 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  22. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p491 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  23. ^ 『図説 世界の文字とことば』 町田和彦編 60頁。河出書房新社 2009年12月30日初版発行 ISBN 978-4309762210
  24. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p482 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
  25. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p482 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷


「ペルシア語」の続きの解説一覧

ペルシア語

出典:『Wiktionary』 (2011/04/09 20:31 UTC 版)

名詞

ペルシア語表記発音のゆれ ペルシャ語

  1. インド・ヨーロッパ語族インド・イラン語派イラン語群分類されるイラン公用語アフガニスタン公用語一つであるダリー語に非常に近い。また、中央アジアタジキスタンでもペルシア語に近い言語が用いられている。歴史的には、インドムガル朝でも、宮廷語として用いられていた。
    ISO639において、2文字コードfa, 3文字コードfas

訳語





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