ベアリングとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 機構 > ベアリング > ベアリングの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ベアリング 0 1 [bearing]

軸受(じくう)け。


バイク用語辞典

ヤマハ発動機ヤマハ発動機

ベアリング

回転している部分摩擦を減らし、運動をなめらかにする部品のこと。軸受けとも呼ばれ、軸(シャフト)を包み込むように設置されている。たとえば、車輪の軸(アクスルシャフト)とホイールハブ(中心部品)の間にベアリングがなかったらアクスルシャフトハブ摩擦により互いに削り合って、すぐに使い物にならなくなってしまうだろう。それをできるだけ軽減するのがベアリングの役割なのだ。 ベアリングの根本になるのは「ころ」の原理古代エジプトピラミッド作りをしている絵を見たことはないだろうか?大きな石の下丸太(ころ)を何本も並べてその上に石を載せて運んでいる絵なのだが、こうすることによって地面との摩擦を減らし、運びやすくしているのだ。 現代のベアリングの代表的なものにはボールベアリングとニードルベアリングが挙げられ、それぞれ球、細い針状の棒が使われている。非常に精密につくられており、バイク各部使用されている。
関連用語】アクスルシャフト ハブ ホイール


石油/天然ガス掘削用語集

石油技術協会石油技術協会

ベアリング Bearing

  ローラーコーンビット構成する主要パーツであり,軸受けをいう。スムーズ回転を可能にし,かつ荷重支え機能を持つ。ベアリングの軸部のことをベアリングジャーナル(Bearing Journal)という。ベアリングには,ローラーベアリングフリクションジャーナル)ベアリングの2種がある。ベアリング部にグリース充填密封されているかいないかでシールドかノンシールドに分けられる。ローラーベアリングはより長時間使用に耐えるようグリース自動給油システム付きのものもある。ジャーナルベアリングは,高荷重硬岩地層に使用されることが多く軸受け部の摩耗少なくすることが課題である。ベアリングの寿命回転荷重に関係するが,基本的にビット径1インチあたりのベアリングの面積によって決まる。設計ビット径が小さくなるとベアリングの面積は急激に小さくなり,また硬岩用に比べ小さい。
ベアリング
分野 掘削機器用語
同義語  
関連用語 ローラーコーンビット, トリコーンビット, ツーコーンビット
類似語  
略語  
ベアリング
ベアリング 出典 TIX社のホームページ
ベアリング
ベアリング 出典 TIX社のホームページ
ベアリング


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

軸受

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/05 13:16 UTC 版)

(ベアリング から転送)

ボールベアリング

軸受(じくうけ)とは機械要素のひとつで、回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、などを支持する部品である。すべり軸受の「バビットメタル」、転がり軸受「ボールベアリング」などがある。




「軸受」の続きの解説一覧




ベアリングと同じ種類の言葉



ベアリングに関連した本


ベアリングに関係した商品



ベアリングのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ベアリング」の関連用語
ベアリングのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ベアリング」を見る
_ _   


ベアリングのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ヤマハ発動機ヤマハ発動機
COPYRIGHT © 2012 YAMAHA MOTOR CO., LTD. All Rights Reserved.
ヤマハ発動機バイク用語辞典
石油技術協会石油技術協会
Copyright © 2012, 石油技術協会 作井技術委員会 作井マニュアル分科会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの軸受 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS