セロリとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > 越年草 > セロリの意味・解説 

セルリー [1] 【celery】

セロリ

セロリ [1] 【celery】

セリ科一年草または越年草ヨーロッパ原産野菜として栽培される。根生葉には長い太い柄がある。初秋,緑白色小花散状につける全体特有の強い香りがあり,軟白した葉柄食用にする。セルリーオランダミツバキヨマサニンジン。 〔「塘蒿」とも書く〕

セロリ

作者永倉万治

収載図書「これでおしまい
出版社集英社
刊行年月2001.10


セロリ (オランダ三葉)

Apium graveolens var. dulce

Apium graveolens var. dulce

ヨーロッパから西アジアインドにかけてが原産です。海岸沿いの湿地などに生え、高さは3075センチになります。古代ギリシャでは薬用煮物利用したそうですわが国へは明治時代導入されましたが、本格的普及戦後のことです。サラダ漬け物香味野菜として利用されます。和名では「オランダミツバオランダ三葉)」と呼ばれます。
セリ科オランダミツバ属の二年草で、学名Apium graveolens var.dulce。英名は Celery
セリのほかの用語一覧
オランダゼリ:  イタリアンパセリ  パセリ
オランダミツバ:  スープセロリ  セロリ
カエロフィルム:  カエロフィルム・ロセウム
カワラボウフウ:  牡丹防風  切葉の白山防風

セロリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/11 06:04 UTC 版)

セロリ: celery、学名: Apium graveolens var. dulce)は、セリ科植物




  1. ^ "'Apium graveolens var. dulce (Mill.) DC.". Tropicos. Missouri Botanical Garden. 2012年7月29日閲覧. 
  2. ^ a b c d 田中孝治 1995, p. 188.
  3. ^ a b c d e 小池すみこ 1998, p. 86.
  4. ^ a b c d e 田中孝治 1995, p. 189.
  5. ^ a b c d e 小池すみこ 1998, p. 87.
  6. ^ a b 大辞林松村明編、三省堂2006年、第3版、1415頁。ISBN 978-4-385-13905-0
  7. ^ がん予防と食品、大澤 俊彦、日本食生活学会誌、Vol.20 (2009) No.1
  8. ^ Harold McGee 香西みどり訳『マギー キッチンサイエンス』2008年、共立出版 pp. 252-253,304-305


「セロリ」の続きの解説一覧





セロリと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

セロリに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「セロリ」の関連用語

セロリのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

玉川杜鵑

細葉姫沙参

錦芹

蔓鹿子草

黒花槐

紅虎杖

直咲き嫁菜

有明菫





セロリのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2017 shu(^^). All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのセロリ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS