三省堂 大辞林 |
にんじん 【人身】
にんじん 0 【人▽参】
(2)チョウセンニンジンの別名。
» (成句)人参飲んで首縊る
にんじん
正倉院宝物 |
人参 (にんじん)
PDQ®がん用語辞書 |
馬の用語事典 |
ニンジン
【英】:carrot
飼料の中で馬が最も好むとされる根菜だが、個体によって異なる。嗜好性向上を目的として飼料に混合したり、馴致時の報酬として与えたりする。またビタミンAの補強飼料としても利用できる。
植物図鑑 |
にんじん (人参)



●中央アジアのアフガニスタンが原産です。15世紀にオランダで品種改良がなされました。わが国では16世紀に導入されました。高さは1メートルほどになり、塊根が肥大します。葉は羽状複葉で、長い葉柄があります。2年目の夏に複散形花序をだし、小さな白い花を咲かせます。現在、わが国で生産されている品種の多くは西洋系にんじんで、東洋系にんじんは「金時」が関西地方や四国でわずかに栽培されている程度です。
●セリ科ニンジン属の二年草で、学名は Daucus carota。英名は Carrot。
ウィキペディア |
ニンジン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 11:29 UTC 版)
(にんじん から転送)
| ニンジン | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
収穫されたニンジン
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Daucus carota Linnaeus | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Carrot |
| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 173 kJ (41 kcal) |
| 炭水化物 | 9 g |
| - 糖分 | 5 g |
| - 食物繊維 | 3 g |
| 脂肪 | 0.2 g |
| タンパク質 | 1 g |
| ビタミンA相当量 | 835 μg (93%) |
| - βカロテン | 8285 μg (77%) |
| - ルテインおよびゼアキサンチン | 256 μg |
| ビタミンB1 | 0.04 mg (3%) |
| ビタミンB2 | 0.05 mg (3%) |
| ビタミンB3 | 1.2 mg (8%) |
| ビタミンB6 | 0.1 mg (8%) |
| 葉酸(ビタミンB9) | 19 μg (5%) |
| ビタミンC | 7 mg (8%) |
| カルシウム | 33 mg (3%) |
| 鉄分 | 0.66 mg (5%) |
| マグネシウム | 18 mg (5%) |
| リン | 35 mg (5%) |
| カリウム | 240 mg (5%) |
| 塩分 | 2.4 mg (0%) |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 |
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ニンジン(人参、漢名:胡蘿蔔(こらふ)、学名:Daucus carota L.)はアフガニスタンが原産のセリ科ニンジン属の野菜。
目次 |
名称
属名 Daucus、種小名 carota はラテン語でそれぞれ「パースニップ」、「ニンジン」の意。 英名 carrot、また栄養素カロチンの名は後者に由来。
日本語名「ニンジン」の由来、および中国語名については、オタネニンジンを参照されたい。
概要
細長い東洋系品種と、太く短い西洋系品種の2種類に大別され、ともに古くから薬や食用としての栽培が行われてきた。日本では江戸時代に栽培されていた品種は東洋系が主流だったが、栽培の難しさから生産量が減少し、西洋系品種が主流になっている。なお、一般に薬草として用いられているオタネニンジン(朝鮮人参・高麗人参とも)はウコギ科の植物であり、植物分類学上ニンジンとは異なる植物である。
ニンジンは1、2年草で、原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐し、世界各地に伝播した。オランダを通りイギリスへと西方へ伝来しながら改良が行われていったニンジンを主に西洋系と分類し、中国を経て東方へと伝わってきたのを東洋系と分類すると、ニンジンはこの2種類に大別できる。
日本への伝来は16世紀で、この頃は葉も根と同様に食用としていたが、明治時代以降では一般に根のみを食べるようになった。現在でも地域によっては、間引きのため抜去された株が葉を食べる商品として出荷されることがある。
植物としての特徴
栽培には涼しい気候が適しているが、苗の段階では比較的高い温度にも耐えられる。そのため夏に種を撒いて秋から冬に収穫する方法が最も容易である。しかしニンジンは発芽率が低く、種の吸水力が弱いため種撒き後に土が乾燥すると極端に発芽が悪化するため、雨後を狙って種を撒くのが好ましい。また乾燥を防ぐために潅水したり、新聞紙や藁・籾殻などで被覆すると効果的である。
短根ニンジンは多くの土質で栽培が可能なためあまり考慮する必要はないが、有機質に富んだ砂質土壌が最適とされる。しかし過湿に弱く、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまう。土壌酸度は弱酸性から中性が適し、酸性ほど生育が遅れ、裂根が多くなる。また線虫(ネコブセンチュウ類やネグサレセンチュウ類)の被害を受けやすいので、前作に被害にあったところは避ける。また、日陰では茎葉ばかりが茂り、根の肥大が悪くなるためなるべく日陰になりやすい場所は避けたほうが良い。
長根種は一部の地域で栽培されているだけで、現在は五寸ニンジンと呼ばれる長さ15cm内外の品種が多く栽培されている。これは品種も肉質や外皮の色、形状と揃い、カロチンの含有量、作りやすさなどを目的にして改良が進んでいるものである。このほかプランターでの栽培が容易な長形や丸形のミニニンジンもある。
ニンジンは種を撒いて発芽するまでに7〜10日ほどかかり、その後の生育も遅いペースで進む。新聞紙などを掛けて乾かないように管理していると、雑草が一斉に生えてきてどれがニンジンかわからないくらいになる。また生えてきたニンジンは生育が遅いので、除草作業を怠ると、雑草に負けてしまい枯れてしまうので、生えてきた雑草に注意して、小さいうちに早く抜き取ることが大切である。
- 1 ニンジンの概要
- 2 東洋系ニンジン
- 3 電子レンジでの発火現象
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
葠
蔘
薓
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