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ねじ用語集

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イオウ(S)

イオウ(Sulfur)は、元素記号 S で表され、原子番号16原子量は約32.06、比重は2.07(g/cc)である。黄色のもろい結晶で、酸素族属する。空気中で熱すると青白い炎を出し燃え二酸化硫黄亜硫酸ガス)となる。
ステンレス鋼添加されると、熱間加工性を害するMnMo等と化合物をつくり被削性を増す。


歴史民俗用語辞典

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医王

読み方:イオウ(iou

(1)法を説いて人の悩みをいやす仏・菩薩医師にたとえた語。
(2)薬師如来異称



馬の用語事典

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イオウ

読み方:いおう
【英】:sulfur

馬に必要な微量元素のひとつ。イオウ分を含んだアミノ酸メチオニンシスチンなどの含硫アミノ酸)は、油粕類、魚粉マメ科植物などタンパク質含量の高い飼料中に比較多く含まれる馬体部位では蹄や被毛多く分布する。適正な飼料給与されている場合には、欠乏したり過剰となったりすることはない。 


近代文学作品名辞典

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硫黄

読み方:イオウ(iou

作者 矢野文夫

初出 昭和15年

ジャンル 詩集



ウィキペディア

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硫黄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 19:13 UTC 版)

(イオウ から転送)

硫黄(いおう、: sulfur, sulphur, : sulphur)は原子番号16の元素元素記号S酸素族元素の一つ。多くの同素体結晶多形が存在し、融点密度はそれぞれ異なる。沸点444.674 °C




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  1. ^ (2000) Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics. CRC press. ISBN 0849304814. 
  2. ^ Ralf Steudel, Bodo Eckert  (2003). “Solid Sulfur Allotropes Sulfur Allotropes”. Topics in Current Chemistry 230: 1–80. doi:10.1007/b12110.
  3. ^ Steudel, R.  (1982). “Homocyclic Sulfur Molecules”. Topics Curr. Chem. 102: 149.
  4. ^ ゴム状硫黄「黄色」です―17歳が実験、教科書変えた 2009年1月5日閲覧
  5. ^ F.A. コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年







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