薬師如来とは?

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薬師如来

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/03 16:19 UTC 版)

薬師如来 (やくしにょらい、: Bhaiṣajya-guru, バイシャジヤ・グル)、あるいは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい、: Bhaiṣajya-guru-vaiḑūrya-prabhā-rāja, バイシャジヤ・グル・ヴァイドゥーリヤ・プラバー・ラージャ[2])は、大乗仏教における如来の一尊。薬師(瑠璃光)仏薬師(瑠璃光)王大医王仏とも称する[3]




  1. ^ 奈良国立博物館に寄託
  2. ^ 「薬-師-瑠璃-光(すなわち瑠璃光浄土・東方浄瑠璃世界)-の王(主)」の意
  3. ^ 「薬師」とは、外科が存在しなかった中世以前には、現代の医師に対応する言葉であった。徒然草の第117段で吉田兼好は、「良き友三つあり。一つにはものくるる友、二つにはくすし(=薬師)、三つには智慧ある友」と述べている。
  4. ^ राज(rāja) - Spoken Sanskrit Dictionary.
  5. ^ 高野山と文化財 - 高野山霊宝館ホームページ。
  6. ^ 伝統的インド思想に連なる仏教では基本的に女人成仏は認められていないため、女性が成仏するためには一旦男性に転生し直す必要があるとされる(転女成仏)。
  7. ^ これは無能勝明王(アパラージタ)の真言と混同される。無能勝明王の真言はナウマクサマンダボダナン・ジリンジリン・リンリン・シリンシリン・ソワカである。
  8. ^ 「密教の神々—その文化史的考察」(佐藤任 著、平河出版社、1979年7月, ISBN 978-4582766738)では「オーム (聖音)、取り払え、チャンダーリーよ、マータンギーよ、スヴァーハー」と訳して、チャンダーリーはインドの賎民の女、またマータンギーは摩登伽族の女と解釈している。
  9. ^ 比叡山延暦寺根本中堂での勤行
  10. ^ 薬師本願功徳経に説かれている。


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