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きょうじ けふ― 1 【▼脇侍/▼脇士/▼夾侍/挟侍】
本尊の両脇または周囲に侍して教化を助けるもの。釈迦如来の文殊(もんじゆ)と普賢(ふげん)、もしくは迦葉(かしよう)と阿難、阿弥陀如来の観音と勢至、不動明王の制
迦(せいたか)と矜羯羅(こんがら)など。脇侍(わきじ)。脇立(わきだち)。
わきじ 0 【▼脇士/▼脇侍】
⇒きょうじ(脇侍)
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脇侍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/26 05:11 UTC 版)
脇侍(きょうじ・わきじ)は、仏教彫刻(仏像)や仏教絵画において、中尊(中央に位置し、信仰の中心となるほとけ)の左右に控える菩薩や明王、天などをいう。[続きの解説]
「脇侍」の続きの解説一覧
- 1 脇侍とは
- 2 脇侍の概要
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