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イオカステー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/14 08:12 UTC 版)
イオカステー(Iokaste, 希:Ἰοκάστη)は、ギリシア神話の女性である。長母音を省略してイオカステとも表記される。テーバイ王ラーイオスの妻で、オイディプースの母。しかし後に知らずして息子オイディプースの妻となり、ポリュネイケース、エテオクレース、イスメーネー、アンティゴネーを生んだとされる[1]。ソポクレースの『オイディプス王』などの悲劇作品にも登場する。
- 1 イオカステーとは
- 2 イオカステーの概要
固有名詞の分類
イオカステーに関連した本
- 母の刻印―イオカステーの子供たち (りぶらりあ選書) クリスティアーヌ オリヴィエ 法政大学出版局