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アリーナ 2 [arena]
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Alina
Alinaの画像
| 芸名 | Alina |
| 芸名フリガナ | アリーナ |
| 性別 | 女性 |
| 身長 | 160 cm |
| URL | http://www.zoom-m.com/alina.html |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| プロフィール | ファッション雑誌、ポスター、TVCM、ファッションショーなどに出演。今後の活躍が期待される。 |
| 職種 | モデル |
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アリーナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/25 09:48 UTC 版)
アリーナ (英語 arena) は、スタンド(傾斜がある階段状の観客席)に全周またはほぼ全周を囲まれた、闘技場・競技場・劇場などの施設。アレーナ (ラテン語:arena) とも。競技などをする中央のフィールドを指す場合と、スタンドを含めた施設全体を指すこととがある。
ラテン語のarena(またはharena)の原義は「砂」で、そこから「流血を吸収するために砂を撒いた闘技場」の意味に転じ、さらに、そのような闘技場が設けられたアンフィテアトルム(古代ローマの円形闘技場)のような施設の意味に転じた。
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概要
競技場としては、バスケットボール・アイススケートなど室内競技用の競技場を特にアリーナと呼ぶ。それに対し、アリーナのようなスタンドがあっても、野球・サッカー・陸上競技など屋外競技用の競技場はスタジアムと呼び区別することが多い。なお、野球場、スケートリンクなどと言った場合は、観客席の形態・有無を問わない。
特定用途の小規模な施設を除けば、一般的な多目的のアリーナは、定員1万人〜2万人前後である。コンサートなどのイベント会場として、日本ではこの規模の会場を「アリーナクラス」と呼ぶ。定員数万人の「スタジアムクラス(ドームクラス)」と、定員数千人の「ホールクラス」の間に位置づけられる。
アリーナ席
アリーナ席 (arena seats) は、中央のフィールドに臨時に増設された座席である。コンサートや格闘技など狭い面積しか使わないイベントで設けられる。一時的な座席のため、折り畳みか積み重ねができるパイプ椅子などが使われる。
イベントによって座席配置は異なり、また配置が事前に公表されることは少ない。一般に、スタンド席より良席とみなされるが、後部はステージからかなりの距離になり、また、スタンド席のような傾斜がなく、前の客の頭で見づらいことがある。
例外的に、横浜アリーナでは、通常の施設のアリーナ席に当たる座席はセンター席と呼び、スタンドの最下部の可動座席をアリーナ席と呼ぶ。
アイスアリーナ
アイススケートやアイスホッケー用にスケートリンクを備えたアリーナを、特にアイスアリーナと呼ぶ。
多くの場合リンクは常設で、これらの競技専用だが、リンクを一時的に撤去して他の用途に使える施設もある。
有名なアリーナ
日本
アメリカ
イタリア
韓国
アリーナ!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/17 07:58 UTC 版)
| アリーナ! | |
|---|---|
| ジャンル | 女装、ラブコメディ |
| 漫画 | |
| 作者 | ミキマキ |
| 出版社 | 双葉社 |
| 掲載誌 | コミックハイ! |
| レーベル | アクションコミックス |
| 発表期間 | 2006年9月号 - 2008年 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
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|---|
『アリーナ!』は、ミキマキによる日本の漫画。『コミックハイ!』(双葉社)において2006年から2008年まで連載された。単行本は全2巻。
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概要
双葉社刊『コミックハイ!』2006年9月号から連載開始。集英社『りぼん』出身の端正な少女漫画的画風でありながら、初回からヒロインのアリナのハミチン描写、単行本の帯でも「竿」「玉」と臆面も無く書くなど、思い切った下ネタを披露する。作者は「変態による変態のための変態漫画」と呼んでいる[1]。荒唐無稽なギャグが勢いよく展開する中で、アリナの不器用な愛情表現に対し呼応する主人公、ヒカルの心境が物語の主軸となる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
あらすじ
堂園ヒカルはアイドルを目指す男子高校生である。勝手にライバルだと思っていたカリスマモデル・アリナが実は同じ芸能事務所の所属だと知り、しかも堂園はアリナから突然愛の告白を受ける。しかしアリナの正体は(女装した)男だった。一途に迫ってくるアリナに堂園もほだされそうになったり我に返ったりと忙しい。変な仕事ばかり回してくる事務所の社長や仕事をしない同僚のアイドルなどを交え、堂園のアイドル活動から私生活までが混乱に陥ってゆく。
登場人物
- 堂園ヒカル(どうぞの ヒカル)
- 男子高校生。小さな芸能事務所で日の当たらない地味な営業を続けながらアイドルを目指す。アリナの可愛さやその一途さは認めるものの、所詮同性ということもあり最後の一線は踏み切れない。作中ほぼ唯一の常識人で、ボケっぱなしの周囲にいちいち突っ込む役回り。
- アリナ
- CMに出ずっぱりのカリスマモデル。実は男で、本名は有奈惣吉(ありな そうきち)。感情を表に出す方ではないが、堂園に惚れてからは果敢にアタックを続ける。プライベートでの喋りは男口調で、一人称も「俺」。
- 社長
- 芸能事務所「のりプロダクション」社長。本名は青海苔瓶太(あおのり ぺいた)。自身も人気特撮番組「無敵チョチョゲッパレンジャー」のスーツアクターで、人前では常にそのマスクを着用している。自社のタレントを真剣に育てようという姿勢はあまり見られず、経営もだいぶ傾いている。
- 江菅このみ(えすが このみ)
- のりプロダクション所属の歌手。仕事がなく、電話番として事務所で暇そうにしている。90cmの胸は自分の手で豊胸手術を行なったもの。
- 大路梨華(おおろ りか)
- のりプロダクション所属のアイドル。江菅と同様、会計事務をこなしつつ事務所待機の日々。18歳という設定で芸能活動をしているが、実年齢を知った堂園が言葉を失うほど鯖を読んでおり、大の酒好き。
- 青海苔くらら
- 社長の娘で、法廷画家を志す小学2年生。堂園の法廷画でデビューすることを夢見て、堂園を罪に陥れようとする。
単行本
- 1巻 2007年10月28日発行(9月28日発売) ISBN 978-4-575-83412-3
- カバー下には作者自作の、本作品の登場人物を使ったギャルが出ないギャルゲーに関する小話。
- 2巻 2008年6月12日発行(6月12日発売) ISBN 978-4-575-83497-0
関連項目
- ストップ!! ひばりくん! - 「女装した男の子」をヒロインとする共通点がある漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。
脚注
- ^ アカマキガミキマキガミ 作者のブログ(2007年6月23日)
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