三省堂 大辞林 |
どうじょう ―ぜう 0 【動▼擾】
どうじょう ―じやう 0 【同上】
どうじょう 0 【同乗】
どうじょう ―じやう 0 【同情】
どうじょう だうじやう 0 【堂上】
〔古くは「とうしょう」「どうしょう」とも〕
(1)昇殿を許された公卿・殿上人の総称。公家。堂上方。
⇔地下(じげ)
(2) (1) の官人を出す家柄の総称。室町以降は摂家・清華・大臣家以外の公家の家格として狭義に用いることがあり、これを特に平堂上と呼ぶ。
(3)堂の上。
「数万の軍旅は―堂下になみ居たれども/平家 6」
(4)清涼殿南廂の殿上の間に上ること。昇殿。
「将軍―の後、帯刀の役人は皆中門の外に敷皮を布(しい)て列居す/太平記 40」
(1)昇殿を許された公卿・殿上人の総称。公家。堂上方。
⇔地下(じげ)
(2) (1) の官人を出す家柄の総称。室町以降は摂家・清華・大臣家以外の公家の家格として狭義に用いることがあり、これを特に平堂上と呼ぶ。
(3)堂の上。
「数万の軍旅は―堂下になみ居たれども/平家 6」
(4)清涼殿南廂の殿上の間に上ること。昇殿。
「将軍―の後、帯刀の役人は皆中門の外に敷皮を布(しい)て列居す/太平記 40」
どうじょう だうじやう 0 【道上】
道のほとり。また、路上。
どうじょう だうぢやう 1 0 【道場】
(1)武芸の練習や、修養・訓練などを行う場所。
「町―」「ヨーガ―」
(2)〔仏〕
(ア)釈迦が悟りをひらいた場所。菩提道場。
(イ)修行をする建物や施設。
(ウ)寺院の別名。
(エ)特に中世の真宗などで、寺院に準ずる役割を果たす施設。
「町―」「ヨーガ―」
(2)〔仏〕
(ア)釈迦が悟りをひらいた場所。菩提道場。
(イ)修行をする建物や施設。
(ウ)寺院の別名。
(エ)特に中世の真宗などで、寺院に準ずる役割を果たす施設。
隠語大辞典 |
名字辞典 |
道上
| 名字 | 読み方 |
| 道上 | どうじょう→みちがみ |
| 道上 | みちがみ→どうじょう |
| 道場 | どうじょう |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
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